2013-02-01から1ヶ月間の記事一覧
ディレクターズ・カット 燃えよドラゴン 特別版 [DVD]クリエーター情報なしワーナー・ホーム・ビデオ 2012/2/23 ■恥ずかしながらドラゴン初見。 ■最初の組み手がまさかのストロングスタイル。 ■更に1973年からオープンフィンガーグローブ。 ■全然カンフーっ…
パンの耳の丸かじり (丸かじりシリーズ)クリエーター情報なし朝日新聞社 2013/2/23 「カップ麺の正しい食べ方」。 ラーメン屋のラーメンとの比較がすばらしい。 ラーメン屋のラーメンの重さのほとんどは、容器とスープであるという指摘は重要である。 つまり…
2013/2/20 八百長サッカーを嫌がるメンバーをみんなで説得する話。 題材はサッカーなんだけど、役者さんの個人技要素が強いので、チームプレイというよりも体操とかフィギュアスケートを見るような感覚に近い。おもしろのフリー演技。 その個人技も、バナナ…
京都のこころA to Z―舞妓さんから喫茶店まで木村 衣有子ポプラ社 2013/2/12 自分の中の京都のイメージがあまりに漠然としているので、少しずつ前知識を入れるため、読む。 そういう意味ではちょうどいい感じで、すぐに読み終える。 Aはアート、Bはブック、C…
絵本地獄―千葉県安房郡三芳村延命寺所蔵白仁成昭,宮次男風濤社 2013/2/12 絵本としては有り得ないくらい怖いという前評判を聞いて読んでみる。 1784年に江戸時代のとある絵師が描いた絵を基に話を作っているとのこと。 手足を切り刻まれてるし、輪切りにされ…
新琴似神社往復コース 5.54km 35:59 6:30/km 時間がないときにいいコースだった。 けっこう長く高架下を走ることができるので、比較的車のことを意識せずに済む。 ただ、昼過ぎから走り始めたのに寒かった。 今時期くらいが寒さのピークなんだろうな。 あと…
落語家はなぜ噺を忘れないのか (角川SSC新書)クリエーター情報なし角川SSコミュニケーションズ 2013/2/10 なぜか食わず嫌いだった柳家花録の本。 話の覚え方には興味があったけど、そんな斬新なことはなく、ただノートに書く。 聴いて覚えちゃう人もいれば、…
2013/2/9 一人芝居4作品を上演。 新作の3話目を除けば、全部一度見ていた。 野村大さんの作品は、超自然的な何かと会話するスタイルが多い。 自分の脚本でも書いたけど、一人芝居の場合は「二人以上でやったほうがいいんじゃない」と思われたらやる意味が…
外来生物 最悪50 (サイエンス・アイ新書)クリエーター情報なしソフトバンククリエイティブ 2013/2/7 インパクトのある題名に負けて手に取ってしまう。最悪50って。 ただ、固有種への脅威という点で最悪ぶりがわかりにくく、いまいち共感しにくい。 外来種と…
年収150万円一家 毎日のこんだてクリエーター情報なしメディアファクトリー 2013/2/5 父母と小さい子ども一人で年収150万円ってどういうことなんだろう。初版は2010年。 まずはパンの耳レシピから。 確かにパンの耳は旨いけど、まずはパンの耳を売っている店…
采配落合博満ダイヤモンド社 2013/2/5 こういう本は、読んでいる時には「おおっ、なるほど!ためになる!」と思うんだけど、読み終わる頃には大体忘れてしまっている。 友達の少ない自分としては「孤独に勝てなければ、勝負に勝てない」という言葉くらいは大…
下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。 [DVD]クリエーター情報なしアミューズソフトエンタテインメント 2013/2/4 TEAM NACSが5兄弟となり、父親の10回忌に集まるという話。 長男に「結婚相手候補」と「五男の婚約者」を混同させるなど、いかにもドタバタした…
人生はビギナーズ [DVD]クリエーター情報なしアミューズソフトエンタテインメント 2013/2/1 ・75歳でゲイをカミングアウトした父親と、彼の人生に思いを馳せつつ自らの恋愛と向き合おうとする息子を描いた話。 ・こんなに軽やかに「性」と「愛」、「死」と「…