2011-11-01から1ヶ月間の記事一覧
2011/11/30 レッツ豊平往復コース 往路9.68km 73:08 7'33"/km 11260歩 復路8.52km 57:52 6'47"/km 9908歩 履歴見てみたら11/4以来のジョギング。 思ったより普通に走れた。でも、やはり街中は走りにくい。 おまけに雪で足場が悪く、ジョギング日和というには…
2011/11/25 アメリカ人のベースボール観は、案外難解なので、どこに重きを置いて見たらいいのかがよくわからない。 弱小球団が画期的な「なにか」を得て快進撃する話として見ると、わかりやすいけど、つまらない。 確実に面白かったのは、各登場人物の存在感…
2011/11/18 エンターテイメント作品とはちょっと違う。 恩田陸・作の既成台本。 いかにも小説家が書いた戯曲という感じで、とにかく言葉が多い。 人間関係を細かく細かく表現しているので、気をつけていないと見ているほうは置いていかれる。 けっこう一生懸…
2011/11/15 舞台奥一面に、墨絵で森の風景。 見た目から気合が入っている。 これだけ派手な美術があると、演出にしろ、役者にしろ、「負けない」のが大変だと思う。 それがきれいにまとまっていて、違和感がないだけでなく、作品の雰囲気をうまく引き立てて…
筆箱採集帳 (趣味しゅみ画報)クリエーター情報なしロコモーションパブリッシング 2011/11/14 学生から会社員、社長、舞台女優に神主さんまで、とにかくいろんな人の筆箱を並べた本。 こだわっている人は物凄くこだわっているけど、こだわっていない人は全く…
上杉隆の40字で答えなさい ~きわめて非教科書的な「政治と社会の教科書」~クリエーター情報なし大和書房 2011/11/10 ジャーナリストの上杉隆が、政治と社会の実情を、皮肉たっぷりに40文字で解説する。(たまにハミ出る) これがまた池上彰なみにわかりや…
小鳥と柴犬と小沢イチローと ー日本を面白くしてしまった政治家47人の罪と罰クリエーター情報なしビジネス社 2011/11/9 小沢一郎のことはそんなに書いていない。 いろんな政治家の取材エッセイという感じ。 議員秘書の経歴を活かして、まるで近所の定食屋…
2011/11/7 なんでこんなに男性陣の演技が子供っぽいのかという疑問に対して、「演出家(イトウワカナさん)には男の人がそう見えているから」という仮説を立ててからは、特に楽しく見れた。 同じ果物を描くにも画家によって出来上がる絵がまるで違うように、…
なぜかアップし忘れていた。 一人複数役 視点の移動ほぼなし 会話体・独り言 システムがいちばん変わっていた。自分の知る限りだけど新しい。 一人芝居の会話は、たいてい相手をいることにして話すわけだけど、この作品の場合、相手からのリアクションをほと…
2011/11/4 自転車サルベージコース 5.25km 32:45 6’13”/km 6110歩 街中で自転車の鍵を落とした。 すすきのに自転車を放置し、帰宅。 真夜中になって家にあった予備鍵をポケットに入れ、すすきのへ走る。 夜は自転車が怖いので嫌いなんだけど、ここまで遅いと…
2011/11/3 事前に、認知症のおばあちゃんが出てくると聞いていたので、しんどい現実をつきつけるような話だと思っていたけど、予想より抽象度が高かった。 会話が前衛的な音楽を聴いているような感じ。 役者さんの話すリズムや声質がそれぞれに特徴的。 劇中…
ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)クリエーター情報なし幻冬舎 2011/11/2 要するにものすごく運がいい人なんだと思う。 香港、シンガポール、マレーシア、インド。ほとんどノープランなのに、危険な目にあってないし、ガンジス川でバタフライしても、全然…